JPX Standard

私たちサンオータスは、お客様に満足していただくサービスを提供しながら、環境への配慮、ジェンダーの平等、外国人の雇用など、
社会課題の解決に取り組み、多種多様な面から持続可能な社会の実現に向けて努めてまいります。

SDGsとは

SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

SDGsとは

CONTRIBUTION

継続可能なより良いくらしのために

神奈川県グリーンボンドへの出資投資

IMG:神奈川県グリーンボンドへの出資投資 IMG:神奈川県グリーンボンドへの出資投資 IMG:神奈川県グリーンボンドへの出資投資

当社は、神奈川県が発行するグリーンボンド(神奈川県第2回5年公募公債)への投資をいたしました。
グリーンボンドとは、環境改善のための事業に要する資金を調達するために発行する債券です。
本債券の調達資金は、「神奈川県水防災戦略」における河川・海岸・砂防に関する新たな事業資金として充当されます。
神奈川県グリーンボンド投資表明

水源保全のためにできること

IMG:水源保全のためにできること IMG:水源保全のためにできること

8月1日「水の日」、第1週の「水の週間」に当社店舗にて「はまっ子どうし The Water」を配布。横浜市水道局と連携し、水源保全の大切さ、横浜の水源地や水道事業への関心を高める活動を行っていきます。

はまっ子どうし The Water

横浜市の水源のひとつである道志川の清流水を詰めたボトルドウォーターです。
水源保全の大切さをお客さまに知ってもらうことで、横浜の水源地や水道事業への関心を高めていただくとともに、水源保全と良質な水との関係について理解していただくことを目的としています。
また、売上の一部を環境貢献や国際支援のために寄附する等、環境にやさしい社会づくりに貢献しています。
『はまっ子どうし The Water』について 横浜市 (yokohama.lg.jp)

IMG:はまっ子どうし The Water

交通事故を防ぐアプリAI-Conect導入促進

IMG:交通事故を防ぐアプリAI-Conect導入促進 IMG:交通事故を防ぐアプリAI-Conect導入促進

安全運転を促進するクラウド型車両管理システムを運転を伴う企業へ紹介、システムの普及を促進し、交通事故で悲しむ人がいない世界へ向けて、システムを推進していきます。

AI-Conect

社員が交通ルールを守っているか「見える化」し、安全運転を促進するクラウド型車両管理システムです。
事故の大半は交通違反が原因であることに着目。全国の交通標識を識別しています。交通違反を未然に防ぎ事故削減につながるよう、日常の運転で道路交通法を守る意識付けを行ないます。
導入企業は交通事故を平均して約3割削減しています。
株式会社サンオータス|クラウド型運転管理システム (sa-ai-contact.com)

IMG:AI-Conect

多様性のあるモビリティサービス

IMG:多様性のあるモビリティサービス IMG:多様性のあるモビリティサービス IMG:多様性のあるモビリティサービス

ラストワンマイルの移動手段、CO2排出量の少ないモビリティサービスの提供を通して多世代が暮らしやすい社会の実現に貢献します。

次世代パーソナルモビリティ

誰でも簡単に操作できて、小回りと走破性を両立した、 WHILL 社製品の「WHILL Model C」。
環境への負荷も少なく、障害の有無や年齢に関わらず、誰もが楽しく安全に乗れる次世代パーソナルモビリティのシェアリング、販売を行っております。

IMG:次世代パーソナルモビリティ

藤沢サスティナブル・スマートタウン

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FSSTにて住民、自治体、パートナー企業と連携し、コミュニティ性と先進性を活かした多世代が住み続けることのできるまちづくりを行っています。
当社はFSSTにトータルモビリティサービス拠点SQUAREMobilityを開設し、EVやHV車、電動アシスト自転車などCO₂排出量の少ないモビリティサービスの提供をしています。また、新たに次世代パーソナルモビリティ(電動車椅子)、電動バイクを導入し、安心して快適に利用できる移動手段を提供していきます。

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地球環境を守るために

環境車検

IMG:環境車検 IMG:環境車検
IMG:環境車検

環境車検は、エンジン内部洗浄機を利用して、車の排ガスに含まれる有害物を大幅に低減することによって、大気汚染や地球温暖化など環境負荷の削減に貢献します。

太陽光発電

IMG:環境車検 IMG:環境車検 IMG:環境車検
IMG:環境車検

太陽光発電システムの普及を推進しています。
また、サービスステーション(ENEOS鶴見SS・ENEOS霧ヶ丘SS・Dr.Drive トライアングル上郷SS)に太陽光発電パネルの設置をしエネルギー利用しています。ENEOS霧が丘SSでは神奈川県薄膜太陽電池普及プロジェクトを活用し、軽量太陽電池を設置しています。

洗車汚水、廃オイル処理、部品リサイクル

IMG:洗車汚水、廃オイル処理、部品リサイクル IMG:洗車汚水、廃オイル処理、部品リサイクル

洗車汚水処理

自動洗車機の下に、洗車後の水の中の油や泥などを水道や川に流さないように、油水分離槽が設置されています。また、水分中に有害物があるがどうかを確認するために、月に1回の頻度で下水を分析します。

廃オイル処理

オイル交換後の廃オイルは、専門業者に委託し、再生重油として使用します。

車の部品のリサイクル

専門業者に委託して、リサイクルします。廃バッテリーのケースはプラスチック原料として再生できます。中の鉛は再精錬され、新しいバッテリーに生まれ変わります。廃タイヤは再生したり、チップにしてグラウンドの材料にします。

働きがいも経済成長も

男女平等雇用、外国人の雇用

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ディーセント・ワーク(働きがいのある、人間らしい仕事)の実現を目指し、性別や国籍に関係なく、積極的に雇用を進めています。

女性の活躍

当社は性別に関係なく、人物本位で公平に管理職の育成、登用をしています。実際に多数の女性管理職が在籍し、男女とも活躍しています。

外国人の雇用

通常の採用活動のほか、部門によって現地採用も積極的に行っています。外国人正社員は全正社員の約8%を占めています。

男女平等雇用、外国人の雇用

当社は、国連の提唱するSDGs(持続可能な開発目標)の理念に賛同し、独立行政法人国際協力機構(以下「JICA」)が発行するジェンダー平等・女性のエンパワメントを資金とする「ジェンダーボンド(ソーシャルボンド)」へ投資出資をいたしました。
ソーシャルボンドとは、調達された資金が社会課題の解決に資する事業に充当される債券です。「ジェンダーボンド(ソーシャルボンド)」の発行により調達された資金は、JICAの実施する政府開発援助(ODA)の有償資金協力事業の内、国際的なジェンダー事業分類基準に合致する事業で、女性事業者向けの金融アクセス改善事業や女子教育のほか、都市鉄道建設事業における女性専用車両、防犯カメラ、女性用トイレの設置等に充当される予定です。

JICA債ジェンダーボンドへの出資

当社は、国連の提唱するSDGs(持続可能な開発目標)の理念に賛同し、独立行政法人国際協力機構(以下「JICA」)が発行するジェンダー平等・女性のエンパワメントを資金とする「ジェンダーボンド(ソーシャルボンド)」へ投資出資をいたしました。
ソーシャルボンドとは、調達された資金が社会課題の解決に資する事業に充当される債券です。「ジェンダーボンド(ソーシャルボンド)」の発行により調達された資金は、JICAの実施する政府開発援助(ODA)の有償資金協力事業の内、国際的なジェンダー事業分類基準に合致する事業で、女性事業者向けの金融アクセス改善事業や女子教育のほか、都市鉄道建設事業における女性専用車両、防犯カメラ、女性用トイレの設置等に充当される予定です。
独立行政法人国際協力機構(JICA/ジャイカ)

CONTRIBUTION

「かながわSDGsパートナー(第4期)」認定

IMG:「かながわSDGsパートナー」とは

「かながわSDGsパートナー」とは

SDGsの推進に資する事業を展開している企業・団体等の取組事例を県が募集・登録・発信するとともに、県と企業・団体等が連携してSDGsの普及促進活動に取り組む。

  • SDGs推進に資する事業を展開している県内企業・団体等が県に応募

  • 県がSDGs推進の目的、取組内容等を審査のうえ「かながわSDGsパートナー」として登録。登録期間は2年間(更新可)

  • セミナー等様々な機会や媒体を通じて登録企業等と県が連携してSDGsの推進をPR

神奈川県は先進的な取組みが評価され、2018年6月には、国の「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」にも選定されています。
当社は神奈川県の取り組みに賛同し、県やパートナー企業様と連携し、SDGsの普及啓発活動に取り組んで参ります。

【神奈川県特設ページ】

横浜市SDGs認証制度(Y-SDGs)認定

横浜市SDGs認証制度(Y-SDGs)

SDGsでランクアップが認定されました

2021年度の横浜市水道局との共同取組、健康経営の取組、公正な取引などが評価され、横浜市SDGs認証制度においてスタンダードからスーペリアへのランクアップが認証されました。
スーペリアとは、SDGsの達成に向け高く貢献し、更なる高みを目指していただくとともに、全評価項目の概ね6割以上の項目で高いレベルで取組を進める事業者が認定されます。

川崎市SDGs認証制度「かわさきSDGsパートナー」認定

「かわさきSDGsパートナー」とは

「かわさきSDGsパートナー」とは

「かわさき SDGs パートナー」は、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて取り組む企業・団体の皆様を川崎市が登録・認証する制度です。企業、団体、NPO、学校など多様な業種が登録・認証されています。「誰一人取り残さない」持続可能な未来を目指して、川崎市や、すでに登録・認証されている事業者と一緒にSDGsを推進します。

SDGs・サステナブルソリューション プロジェクトストーリー

横浜銀行が行う、サステナブルソリューション プロジェクトストーリーに当社が紹介されています。

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