非常用蓄電池ソーラー街灯を設置! 点灯式を行いました!

弊社が管理する大豆戸駐車場の敷地内に『非常用蓄電池ソーラー街灯「S3」』を設置、

7月13日に点灯式を行いしました。

 

非常用蓄電池ソーラー街灯「S3」は、商用電源を一切使用せず、太陽光パネルと電気自動車「日産リーフ」の

リユース蓄電池を組み合わせて発電する環境配慮型の街灯です。

 

 

電気代がかからず、優れたコストパフォーマンスを実現するとともに、環境負荷の低減にも貢献します。

また、搭載しているリユース蓄電池は、災害時には取り外して必要な場所へ運搬し、非常用電源として活用することができます。

 

 

 

当日の点灯式では、弊社社長の北野ならびにLB Engineering Japan 加東社長様、浜銀ファイナンス 原社長様、

神奈川新聞社 吉田取締役様よりご挨拶をいただき、北野社長の点灯操作により無事に光が灯されました。

 

 

 

 

今回の3基のS3導入により、大豆戸駐車場周辺の夜間の明るさが向上し、地域の安心・安全なまちづくりにも貢献します。

また、本取り組みは、当社のサーキュラーエコノミー事業の第一歩として、新たな事業展開のスタートを象徴するものでもあります。